スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラ・モネタ バタのシギリージャ



さて、もうひとつバタの踊りをご紹介。

今度はシギリージャです。最初から途中までの抜粋版。やはりフロントアップのバタです。この形が好きなんでしょうね。

バタを脚にかけて、アティチュードのまま回転するってのを二回ほどやってますがあれ、体力的にきついんですよね。あとは静から動への移り変わりにバタが効果的に使われてます。

おもしろいのがバック。たぶんライトだけでやっているのでしょうが、森の木の上にカンタオーラとギターがいるかのよう。後半、バックの数が増えますので、それもみてくださいね。







スポンサーサイト

ラ・モネタ バタのアレグリアス



前回は男振りというべきファルーカでしたので、今回は女振りそのもののバタを。

こんなふうにバタを使うのね、といいたくなるような新鮮なかんじがします。

ちょっと歩くだけでも独特の雰囲気をかもしだしてるというか。たいへんスピーディ。そのくせ上半身はしっかりキープ。これをみると、バタってほんと、上半身をしっかりキープするのがポイントと思うわけ。あと、この人の場合は、腰の使い方が独特です。小刻みに動かして、リズムを細かくとってるところがけっこう多い。バタは性質上、円形の動きが多いですけど、くるくると華麗に強く旋回して、ボルテージをどんどんあげていってるかんじ。前がやや短めのバタですので、前側をけったりする動きはありません。手に持つ動きもないですね。それでもまったくあきさせない。おみごとです






ラ・モネタ  ファルーカ



PCの調子が悪くて、YouTubeをみて数分たつとなぜかPCがおちてしまうのです。なんてこと...

とはいえ、iPhoneでYouTubeを見ることができるので、少しずつでも更新せねば、と思ってます。

さて、来年の4月にファルキートとフエンサンタ"ラ・モネタ"が来日します。おおおお

どっちも野性味を感じさせるいい踊り手ですよね。そしてどちらも若くて、これからの活躍が期待できる人たち

今日は、ラ・モネタのファルーカを。踊りは男ぶりがとりいれてあって、わりあい伝統的かな。腕がかっこいいなあ、と思ってみてました。

ファルーカは歌がはいるより、楽器のみのほうがいいような気がします。あくまで好みですけど。

評価がわかれそうなのは衣装。やっぱりフラメンコの人はごついぞ、と思ってみてしまいました、、、
ライブだったら、存在感のある身体が魅力的なんですけどね!




ロシオ・モリーナ Almario



たぶん、一公演のクリップなのでしょう。

タイト/セミタイトにブーツで踊ったかと思えば、バタで踊るというコントラストがみもの。しかし、最初のほうの回転のなんとぶれないこと。皮のセミタイトで踊ってるのでよけい軸のがっちり感がわかるというか。




ロシオ・モリーナ ブレリア




え~っと、これ、ブレリアのはず。が、なんなの、このすさまじいパワーと勢いは。びっくりです。しかも長いぞ(笑)

ロシオが踊るとこうなるんですねえ。う~む、暑さもぶっとびそう。








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。