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ラ・モネタ  ファルーカ



PCの調子が悪くて、YouTubeをみて数分たつとなぜかPCがおちてしまうのです。なんてこと...

とはいえ、iPhoneでYouTubeを見ることができるので、少しずつでも更新せねば、と思ってます。

さて、来年の4月にファルキートとフエンサンタ"ラ・モネタ"が来日します。おおおお

どっちも野性味を感じさせるいい踊り手ですよね。そしてどちらも若くて、これからの活躍が期待できる人たち

今日は、ラ・モネタのファルーカを。踊りは男ぶりがとりいれてあって、わりあい伝統的かな。腕がかっこいいなあ、と思ってみてました。

ファルーカは歌がはいるより、楽器のみのほうがいいような気がします。あくまで好みですけど。

評価がわかれそうなのは衣装。やっぱりフラメンコの人はごついぞ、と思ってみてしまいました、、、
ライブだったら、存在感のある身体が魅力的なんですけどね!




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ロシオ・モリーナ Almario



たぶん、一公演のクリップなのでしょう。

タイト/セミタイトにブーツで踊ったかと思えば、バタで踊るというコントラストがみもの。しかし、最初のほうの回転のなんとぶれないこと。皮のセミタイトで踊ってるのでよけい軸のがっちり感がわかるというか。




ヘスス・アギレラ



今日は、十三にできたばかりのアルディエンテというスタジオで開かれたライブにいってきました。

今日の出演者はバイレがヘスス・アギレラ、笠松明美、東仲マヤ、向京子、カンテがミゲル・デ・バダホス、ギターが東勇人というメンバー。

なかなかいいライブでありました。女性陣は東仲(アレグリ)、笠松(タラント)、向(ロンデーニャ)というラインアップ。笠松(現在習っている先生だったりする(笑))、向(始めてみましたが、民族舞踊の香りがただようようで、よかったです)の二人が特によかったですね。個性もありますし。

最後にでてきたヘスス・アギレラはインパクトが強かったです。このビデオの最初にあるのと同じと思われるやつです。つまり、ギター、カンテの生演奏はありません。本人(なかなか美声。カンテでも十分にいける!)が途中で歌っていましたが、クラシックな技法をモダンな雰囲気にしたててありまして、なにか物語が背景にありそうでした。おもしろかったです。テクニック的にもムダがなくて、ぐい、ぐい、とひきつけてくるときてます。よかったですよ~

ただいま、クルシージョにいくかどうか検討中なのでした。




ラファエラ・カラスコ  Vamos Al Tiroteo



三角形におったマントンの画像をのせたので、今度は四角くおったやつを。ラファエラ・カラスコです。この数年、とても評判のよい公演レビューをみます。おそらく今、評価が高い踊り手の一人なんでしょう。

私の習っている教室では、三角に折っていて、四角に折って踊ったことはないです。いったいどっちが多いのでしょうね。

三角にするか四角にするかといったことよりも、このパフォーマンスで目をひくのは、ペアで踊るときにマントンをつかっていること。ドラマを感じさせる振り付けになっていて、とても印象に残ります。白い衣装のカラスコ、白いシャツに黒のベストとパンツの男性、二人をつなぐ黒の地色に赤と紫の大きな花の描かれたマントン。マントンはときに踊り手二人を結びつけるかのように使われ、時に、カラスコの衣装を彩るかのようにまきつけられ...技術だけでなくて、衣装をふくめた見せ方も考えられていて、みていてわくわく。

今年の2月、ロンドン公演の宣伝に使われた画像のようです。





エバ・ジェルバブエナ  ジュビアより マントンを使ったバタ



ほんの短いんですが、すばらしく美しいマントンの画像をみつけたのではってみます。ジェルバブエナの作品ジュビア(雨)からです。

黒のバタに深紅のマントン、といういかにもフラメンコらしいくみあわせ。みごとにピンとはったマントンが緩急のある動きを見せるのがなんともいえません。巻いても振り回しても、投げても美しい。フレコをふるのもみとれてしまいます。小柄なエバですが、フレコはそんなに切ってないんじゃないかな。ああ、こんなふうに自在にマントンを使ってみたい。

さらにはバタにもご注目。マントンが主役の部分ですので、あまりめだちませんが、まるで体の一部であるかのようです。

全体をみてみたいなあ。







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