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ローラ・フローレス  バタのセビジャーナス



"La nina de venta"が持ち歌らしいということがわかったときに、さんざんローラ・フローレスの画像をみました。で...その濃さにすっかりはまってしまいました笑う01

ということで、いくつかローラ・フローレスを続けてみます。

ローラ・フローレスって誰?っていわれそうなので、ここで簡単にご紹介。スペインに留学していた人いわく、スペインの美空ひばりです。いくつか動画を見れば、たしかにそうかも~、という気分になるんでないかしら。スペイン歌謡界/フラメンコの往年の大スターです。1923年生まれで、95年になくなっています。

本業は何になるんでしょう。歌って踊って、演技をして、朗読もやる、という人。絵もかいていたとか。歌はとくに美声ではないですが、鉄火肌でたいへんかっこいいです。スペイン語はちっともわからないのに、歌や朗読を聞いていると、ぐらぐらと感情がゆさぶられるような気がします。比類ないエネルギーと濃さがなせるわざにちがいありません。圧倒的な存在感がある人です。スターのオーラといってもよさそうです。

さて、今日はそのローラの華麗なバタをみてください。サウラの映画「セビジャーナス」のですから、ごらんになった人は多いかもしれません。

91年の映画ですから撮影したのは90年ぐらいですかね。う~む、60代後半ですか。とても、そうとは思えません。

どれほど濃いアーティストかは、アップになったときの表情だけでわかりますよ(笑)







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セビジャーナス マチルデ・コラル



ピアノ・フラメンコもよいですよね。このオブレゴンのひき語りは甘くて落ち着いたバラード風のセビジャーナスが気に入って、ビデオを何度もみたものでした。踊りもしっとりとしていて好きです。

一番はそのマヌエル・パレハ・ オブレゴンの弾き語りをマチルデ・コラル、ラファエル・ネグロ、ロシオのファミリーがピアノを囲み、歌とピアノに耳を傾けます。その様子が優雅なのです。

二番はマチルデとロシオが踊ります。ロシオがマントンをピアノにふわりとかけるところ、柔らかいブラソとマノの使い方。

三番はマチルデがマントンで踊るソロ。フレコがたっぷりついた豪華なマントンです。重いでしょうに、軽々とマントンがひるがえるにはためいきがます。最初に肩にかけてもらって、ゆったりとピアノのほうをみわたしてから踊り始め、踊り終わってピアノにむかい、オブレゴンをみつめるところまで、自然なのだけど雰囲気がとてもあって、演出がいいなあ、と。

四番はマチルデとラファエルの踊りで締めくくります。






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