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ジェルバブエナ  ジュビア 1



エバ・ジェルバブエナが秋に来日しますね。10月20日に2007年初演の<サント・イ・セーニャ>、21日に<ジェルバブエナ>(日本初上演)がきます。やはり東京止まり。おまけに火曜、水曜という日程ではみにいくのはとうていムリです泣

せめても、ということでYou Tubeの画像をさがしてみました。現在から過去へとさかのぼってみます。コンパス感、複雑なサパテアートはもちろん、どこにも力がはいっていないかのようななめらかな動きにあらためておどろき。さらに、20歳の初期から今までのがそろってますから、変遷が見えて、なかなかおもしろいです。しばらくジェルバブエナが続きますが、お楽しみくださいな。

まずは、今年2月27日、第13回ヘレス・フェスティバルの開幕を飾った新作「ジュビア(雨)」です。インターネットにも記事がありますし、Paseo 5月号にも特集記事がありました(p.26,27)。Paseoの評を引用してみると、

「ジュビア」はメランコリーそのもの (前日の記者会見でエバがかたっていた言葉)
「ジュビア」は憂鬱そのものの灰色の日に生まれた(プログラム)
「まじめだとか寂しげだとかよく言われるから、ならば、それを思いっきり外に出してやろうと思ったの」
作品のために書かれたオラシオ¥ガルシアの詩がモチーフとなっている...「それが純粋なとき静寂は痛みを与える」

画像は二つあります。まずは初日の様子の抜粋映像を。純粋のフラメンコというより、コンテンポラリー・ダンスのような動きがかなり多いようです。身体を丸めて転がってみたりもしています。さらに、テーブルが小道具が意味深に使われています。観客にはマヌエラ・カラスコの姿もみえます。

テーブルが使ってあるのは、「ソレダーデス(孤独)」というタイトルのついたミロンガかもしれません。どんな曲かよくわかってないのでちがうかもしれませんが、、、

参加アーティストはパコ・ハラマ、マヌエル・デ・ラ・ルス(ギター)、エンリケ・エル・エストレメーニョ、ぺぺ・デ・プラ、ヘロニモ・セグラ(カンテ)。バイレはメルセデス・デ・コルドバ、イレーネ・ロサノ、フェルナンド・ヒメネス、エドゥアルド・ゲレーロ。パーカションはマヌエル・ホセ・ムニョス“エル・パハロ”とラウール・ドミンゲス。

後半はやはり初日に公演があったモライートです。










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