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ラ・モネタ バタのアレグリアス



前回は男振りというべきファルーカでしたので、今回は女振りそのもののバタを。

こんなふうにバタを使うのね、といいたくなるような新鮮なかんじがします。

ちょっと歩くだけでも独特の雰囲気をかもしだしてるというか。たいへんスピーディ。そのくせ上半身はしっかりキープ。これをみると、バタってほんと、上半身をしっかりキープするのがポイントと思うわけ。あと、この人の場合は、腰の使い方が独特です。小刻みに動かして、リズムを細かくとってるところがけっこう多い。バタは性質上、円形の動きが多いですけど、くるくると華麗に強く旋回して、ボルテージをどんどんあげていってるかんじ。前がやや短めのバタですので、前側をけったりする動きはありません。手に持つ動きもないですね。それでもまったくあきさせない。おみごとです






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メルセデス・ルイス  アレグリアス



メルセデス・ルイスが気に入っている理由の一つがバタがうまい、ということなのは否定しますまい。

柄で細身な彼女が長めのバタをなんてみごとにあやつっていることか。ける、まきつける、旋回する、持つ、すべて見とれちゃいます。そうか、こう見えればいいんだ、と思うところだらけです。




マリオ・マジャ&カルメン・モーラ



今、借りているDVDはなかなか豪華な出演陣。ピラール・ロペスに、アントニオ・ガデス、そしてカルメン・モーラ。マリオ・マジャの奥さんでベレン・マジャのお母さんです。もうなくなってしまってますが、有名な踊り手の一人です。

名前は聞いたことがあるのですが、見たのははじめて。びっくりしました。重心が重いというか、床にすいつくよう。ずっしりした優雅さの持ち主に見えます。それに歯切れのよいサパテアート、ためのある切れのよい回転。あと、腕です。たいへん優雅ですが、よくよくみると、なかなか斬新な使い方。ベレン・マジャはいかにもおもしろい使い方をしていますが、さすがに親子、なのかもしれません。


彼女のソロは3分ほどだけで、映像も暗くてよくみえるわけではありませんが、特徴はよくわかります。

マリオのソロもいいんですよね~。バレハ、最後の退場までお楽しみください。





パストーラ・ガルバン アレグリアス



昨日はスタジオライブでした。アレグリアス2人、ソレア2人、タンゴデマラガ1人の計5曲です。

アレグリアスはカディスの青い海と空、というイメージがあるせいか、夏にいいなあ、と思いながらみました。

今日はパストーラのアレグリアスをのせてみます。2001年のホセ・ガルバンのグループでおどっているものです。このころのパストーラは伝統的というか、かちっと踊ってますね。ファルダの使い方が華やかです。あともう一つ、こういうテイストの踊りをのせてから、イスラエル・ガルバンの影響かなあ、と思えるような踊りをのせてみます




アレグリアス  ジェルバブエナ



さて、ジェルバブエナの20歳のころのアレグリアスとソレアのパフォーマンスをあげて、この長いシリーズをひとまずしめくくることにしましょう。たぶん、曲目シリーズでもやれば、ジェルバブエナをとりあげることは多いと思いますが。

どちらも、DVD「真紅の情熱、黒い魂 エバ・ジェルバブエナ」の画像です。

共演は
エンリケ・エル・エストレメーニョ、エンリケ・ソト、アントニオ・サーヴェドラ、パコ・ラハーナ

まずはアレグリアスを。




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