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ロシオ・モリーナ ブレリア




え~っと、これ、ブレリアのはず。が、なんなの、このすさまじいパワーと勢いは。びっくりです。しかも長いぞ(笑)

ロシオが踊るとこうなるんですねえ。う~む、暑さもぶっとびそう。








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マカニータ  ブレリア  with ディエゴ・デル・モラオ



マカニータを続けたので、やはりブレリアも掲載してみましょう。ギターはディエゴ・デル・モラオ。ちょこっと踊っているのも見ることができます。




ジェルバブエナ 2008年ニューヨーク公演 ブレリア



2008年、ニューヨークでひらかれたフラメンコ・フェスティバルの画像です。

しかし、ジェルバブエナはぐにゃぐにゃに踊っています。うう~む。首の力ってこんなに抜けるものなのかしら。この力のいれなさとポイントの押さえ方は目をみはってしまいました。

この人の踊りは20歳のころのものからみていますが、進化するバイラオーラ、というのがぴったりかもしれません。伝統的なところはかちっとおさえながら、いろんな実験を次から次へとやってるようにみえます。この間のせたジュビアもそうでしたが、このブレリアもそうなのでした。もともと力のはいっていない人でしたが、この脱力ぐあいときたら。





カルメン・レデスマ&アウロラ・バルガス




バイレも歌もよいのですが、ハレオとパルマがいいのです。すごく楽しそう音符





ナサレ・レジェス  ブレリア



今日は、モロンのブレリアを。踊っているのは、ファナ・アマジャとクリストバル・レジェスの娘のナサレ・レジェスです。2009年5月号のPaseoに特集記事には、「サパテアートの正確性と力強さは、もう私以上ね」なんてコメントがのっていた人です。2004年のビナエエルに11歳だったというなら、今、15歳か16歳ですか。

もともと、この画像がはいっていたらしきDVDの評に「フアナ・アマージャのパルマで踊る少女ナサレ(フアナの娘?)はスゴイ!」なんて書かれていました。こんなコメントを見たら、さがすしかないと思いません?

たしかにすごいです。拍手 ファナと一緒に舞台にたってるみたいですね。

しかし、おなじブレリアなのに、ここまで踊りがちがうとは。ヘレスのブレリアの典型、といわれているマリア・デル・マル・モレノやエル・ピポあたりとくらべると明らかです。これは個性ではありますまい。地域性が大きくものをいっているんでしょう。そもそも音楽がちがいますもん。う~む、さすが郷土芸能。この地域性はおそるべしかも。





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