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ラ・モネタ バタのシギリージャ



さて、もうひとつバタの踊りをご紹介。

今度はシギリージャです。最初から途中までの抜粋版。やはりフロントアップのバタです。この形が好きなんでしょうね。

バタを脚にかけて、アティチュードのまま回転するってのを二回ほどやってますがあれ、体力的にきついんですよね。あとは静から動への移り変わりにバタが効果的に使われてます。

おもしろいのがバック。たぶんライトだけでやっているのでしょうが、森の木の上にカンタオーラとギターがいるかのよう。後半、バックの数が増えますので、それもみてくださいね。







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マカニータ  シギリージャ



去年、習ったシギリージャを昨日、ボランティアで踊ってみたのですが、ボロボロでした

その振りは足が派手で難しいってのもありますが、やっぱりシギリージャそのものも難しい。リズムが複雑なせいもあって、聞けばきくほどおもしろいのですが。

今日はラ・マカニータの新盤からシギリージャを。ヘレス出身のせいか、ブレリアの画像によくお目にかかりますが、こういうカンテホンドもうまいのです。




アデラ・カンパージョ シギリージャ



変わり種、といっていいアデラ・カンパージョのシギリージャです。音楽といい、アバニコを使う最初の出だしといい、とてもシギリージャとは思えませんでした。かなりアップテンポですし。

新鮮といえばとても新鮮です。こういうシギリージャが増えてくるのかしら???

お見事、と思って見たのがフリルたっぷりのマーメイドファルダの使い方。動いたときのフリルの波が美しいこと。それに回転したときに手にとるテクニックなどもみせてくれて、マーメイドっぽいのを着るならこれぐらいやらなきゃねえ~、と改めて思ってしまったのでした。




ミゲル・ポベダ  シギリージャ



どうもバイレ主体になっちゃいます。でもフラメンコはカンテをきかなきゃね、ということで、ミゲル・ポベダのカンテを。はじめてきいたときは、ふうん、ぐらいで流していたのに、だんだん好きになってきた歌い手です。かめばかむほど味がでるするめみたいに、聴けば聴くほど耳になじんでくる歌い手なのでしょうか???





ジェルバブエナ シギリージャ



ジェルバブエナのシギリージャです。東京では公演をやってますね

黒い衣装に暗めの照明のせいでやや見えにくいところはありますが、靴音が作り出す音楽はすごいです。足は細かく、正確なリズムで動いているのに上半身はあくまで柔らかなのもいいですよねえ。




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