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アントニオ・ガデス  カラコレス



バタで踊るなど、女性が踊る曲、というイメージがカラコレスにはあります。

が、歌詞を見ると男性が踊っても別に不思議がなさそうなかんじ。

そこで、アントニオ・ガデスもソロで踊ったカラコレスを。ごくごく短いものです

回転、肩の動かし肩、ちょっとした見栄の切り方、上着をマントンであるかのように扱うさまなど、いいですねえ拍手 パチパチ
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ロシオ・マルケス  カラコレス



さて、クラスで歌っているわけではないですが、歌詞をもらった曲、ということでカラコレスものせてみましょう。

今、再挑戦している曲です。振り付けと歌が連動してるので、今度こそ、歌詞を覚えようとおもっているところ。歌詞をコピーしてもらったので、ここに覚え書きでかいてしまいます。


¡Como reluce (ay)
(ay) ¡ i Como reluce! (bis)
(ay) la calle de Alcalá,
como reluce (bis)
(ay) cuando suben y bajan
los andaluces!

Vamonos, vamonos
al Cafe de Union
dondoeparan Curro Cuchares,
el Tato y Juan Leon

Eres bonita (bis)
y el conocimiento la pasion me quita;
te quiero yo,
como a la mare que me pario


なんてすてき
なんてきらびやかなんだろう
アルカラの大通りは
なんてきらびやかなんだろう
アンダルシアの衆がのぼりくだりするときは!

繰りだそう 繰りだそう
ウニオンのカフェへ
あそこにはクーロ・クチャレス
エル・タト、ファン・レオンもいるぞ 

あんたはきれいだ
情熱がおれの理性をなくしてしまう
あんたが好きだ
おれを生んでくれたおっかさんと同じだけ...


さて、画像は若手カンターラのロシオ・マルケスです。

2009年 Paseoフラメンコ3月号のp.7に登場しています。なかなかフォトジェニックで、凛々しい声の持ち主ではないでしょうか。歌詞はだいたい同じのようです。

声量はえらくちがうし、声はところどころ裏返ってしまうとはいえ、音域的には一緒にあわせて歌いやすいので、この人のをバックに鼻歌をうたって歌詞を覚えるつもりです。なんとなく歌えたらいいやあ、ということで。

ベレン・マジャ、ロシオ・モリーナ、メルチェ・エスメラルダのバタ競演



少し前まではスペインにでもいかないとムリ!だったパフォーマンスがYou Tubeで見ることができるようになってしまいました。いやあ、インターネットってすごいですね。

ぼ~っと一人で見ているだけだともったいないような気がしてきたので、You Tubeなどネットで楽しめるフラメンコをまとめたブログを作ってしまいます。たぶん、実際に見に行ったライブの感想、レッスンのぼやき(!?)、インターネットでみかけたフラメンコグッズや衣装あたりもかくことになるでしょう。

ということで、一回目は、2008年の舞台MUJERES(ムヘーレス)から。メルチェ・エスメラルダ、ベレン・マジャ、ロシオ・モリーナ、という豪華な出演者に加えて、この作品の発表から2週間後になくなってしまったマリオ・マジャの最後の演出、というおまけまでついた作品です。

Jスパ!コレクションには、この舞台の詳しいレポートがありました。

マリオ・マジャの遺作「MUJERES」を踊った 3人のバイラオーラ

まず日本で見ることはできない舞台なので、一部でも見ることができてうれしいです。おまけにバタだしハート

Viva Madridというタイトルがついています。曲は最初はカラコーレス、ついでフィンデフィエスタにはいります。

バタはみなフリフリの華やかなもの。でも、シルエットが完全にちがうでしょ。ベレンとロシオはタイトなマーメイドっぽいシルエット。ロシオのは前が短いフロントアップです。、足が見えるからきっと靴音ははっきりするでしょう。が、前をけったりの動きはできないですね。メルチェのバタのシルエットはタイトではなく、長さもあります。

バタが美しく翻るだけでも満足しちゃうんですが、三人が三人ともちがう小物を使ってくれるのもお楽しみの一つ。ベレンがアバニコ、ロシオがパリージョ、メルチェがマントンです。なんて華やかなんでしょ。

最近のお気に入りです。






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