スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マリベル・ラモス  タンゴ



マリベル・ラモスのタンゴです。たぶん、タラント、ティエントとかのあとに付いてくる締めの部分のタンゴなんでしょう。経歴をひいてみると、

1977年バルセロナで生まれ、マドリードの高等舞踊学院で学んだ後、2000年よりクリスティーナ・ヘエレン財団フラメンコ芸術学校からの助成を受けて、アントニオ・カナーレス等に師事。その実力が認められ、2001年の全米公演に参加。その後グルノーブルとリールの「レ・ボア・ドゥ・カント」に出演。2002年には英国に招かれ公演した後、モスクワ国際映画祭のセレモニーでフラメンコを披露。カルメン・アマヤ賞、オスピタレとロブレガのダンス・コンクールで最優秀女性舞踊手賞、次いでカディスのダンス・コンクールで準優勝。現在同芸術学校のダンス・テクニック及び振付の講師を務め、ジェルバ・ブエナ舞踊団に数々のアーティストを送っている。

http://www.mwf.or.jp/workshop/archives01-05.html

細身のバイラオーラですね。動きが大きいというか、シャープというか。とても勢いよく腕をふりまわしているので、おもしろがってみてしまいました。




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。