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セビジャーナス マチルデ・コラル



ピアノ・フラメンコもよいですよね。このオブレゴンのひき語りは甘くて落ち着いたバラード風のセビジャーナスが気に入って、ビデオを何度もみたものでした。踊りもしっとりとしていて好きです。

一番はそのマヌエル・パレハ・ オブレゴンの弾き語りをマチルデ・コラル、ラファエル・ネグロ、ロシオのファミリーがピアノを囲み、歌とピアノに耳を傾けます。その様子が優雅なのです。

二番はマチルデとロシオが踊ります。ロシオがマントンをピアノにふわりとかけるところ、柔らかいブラソとマノの使い方。

三番はマチルデがマントンで踊るソロ。フレコがたっぷりついた豪華なマントンです。重いでしょうに、軽々とマントンがひるがえるにはためいきがます。最初に肩にかけてもらって、ゆったりとピアノのほうをみわたしてから踊り始め、踊り終わってピアノにむかい、オブレゴンをみつめるところまで、自然なのだけど雰囲気がとてもあって、演出がいいなあ、と。

四番はマチルデとラファエルの踊りで締めくくります。






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