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ロンデーニャ



バイレとしてはあまりメジャーでない曲、ロンデーニャをいくつかのせてみます。

クラスで3月からやっていたのですが、振り付けが先週、振り付けが終わったんです。3ヶ月半で終わってしまったのだから、一曲としてはこれまでで最短の振り付けかも。ファンダンゴ系の曲です。

手持ちの曲種を説明した本には次の説明がついてます。

つかむ!コンパス―フラメンコの各曲種が分かる (フラメンコ強化プロジェクト)
浜田 吾愛,鍵田 真由美,佐藤 浩希
パセオ

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ロンデーニャの身上は、そのどこかひなびた調子。仮にフラメンコの曲種を<海>系と<山>系に分けるとすれば、典型的な<山>系で、歌詞もマラガ山中の風景を彷彿とさせるものがあれこれ見られます。メロディーには、高い音程を用いて朗々と歌うものと、低い音程でまとめてじっくり聞かせるものとがあります。
 また踊りは、しばしば民族衣装ふうのコスチュームをまとって踊られます。その踊りはあたかも民族舞踊であるかのような、素朴な愛嬌のこもった、やはりひなびた佳さを持つ踊りです(p.108)


習ったロンデーニャは明るいかんじで、民族舞踊っぽいところがあります。細かい足もいっぱいあるのだけど。その振り付けが踊られていた舞台では、オレンジの衣装でした。民族衣装ってのは意識はされてませんでした。

今日はあえて、バレエっぽいのをのせてみます。衣装はシンプルで、曲は民族舞踊っぽいです。背中をそらせた線がきれいです









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