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ホセ・ガルバン 



今度はしぶ~く踊っているのにとても盛り上がる、という踊りを。ホセ・ガルバンです。一つ一つの足はマネできるよなあ、と思うのですが、ていねいに積み重ねていて、心地よくコンパスがはいってきます。バックなしの靴音だけで十分に満足していたら、バックがはいってさらに熱が高まる、というものです。ベテランの味をお楽しみください




フアナ・アマジャ シギリージャ



ほ~んと、シギリージャのリズムってクセになるんですよね。この変5拍子、はじめはなんなんだ、これ、と思いました。おまけに頭抜けの足がとっても多いでしょ。

が、やればやるほどずぶずぶとはまってしまうのがこの曲のこわいところかもしれません。

さて、いかにもヒターナらしい踊りをするファナ・アマジャのシギリージャを今日はご紹介。マヌエラ・カラスコのソレアもそうですが、緩急が実にあります。マルカールの静寂が、強烈な靴音で一瞬にして破られるところなど、お楽しみください。





ベレン・マジャ シギリージャ






マリオ・マジャとカルメン・モーラの娘のベレン・マジャです。

このところ、クラシカルなバタで注目しちゃうベレンですが、やっぱりモデルノというかコンテンポラリーな人なんだ、とあらためてかんじる踊り。腕の使い方なんてほんと、独特です。肩のあたりがやわらかいのでしょうか。

とちゅうで、Muy bien, Belen ってはいるテロップとおなじ気持ちでみてしまうのでした

ピラール・ロペス  シギリージャ



ガデス、マリオ・マジャ、エル・グイートのお師匠さまで、昨年95歳でなくなったピラール・ロペス。いったい何歳の時のかわかりませんが、カラーで映像がありました。

古い人ですから、当然、今のバイラオーラがやるような足はありません。古式ゆかしい(!?)踊りといえそう。でもこれはこれでよくって、じーっとみちゃいました。けっこう激しく動くところがあっても、優雅にポーズをなんなく決めて、いらない動きがないのでした。腕とか、手に取ったバタの形が優雅なのです。



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ラファエル・カンパージョ




さて、今回の公演では今や売れっ子の一人じゃないかと思えるラファエル・カンパージョも参加します。だいぶん前に、カラスコの公演参加していたビデオをもっているんですが、そのときは若さで突っ走っているふうに見えました。いつのまにやら風格がでてきているような...

ラファエル・デ・カルメンより現代的なフラメンコ、といったところでしょうか。細かくて複雑なリズムをきざみます。

それでも力がはいってないように踊っている気がする。緩急の付け方がうまいというか、肩に力がまるではいってないというか。重い曲でも、踊りに力なんていらない、という見本の一人かもしれません。





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