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タンゴ・シリーズを再開  小林理香フラメンコ教室の群舞




さて、タンゴ・シリーズを再開します。オリンピックのアイスダンス競技もタンゴですからね(フラメンコとタンゴロマンティカとはだいぶんちがいますけど、、、同じタンゴ、ということで)

今日掲載するのは、たまには日本人をということで、小林理香フラメンコ教室の群舞です。平成21年8月21日第18回日本フラメンコ協会新人公演 バイレ群舞の部 にでたときの映像だそう。おお、と目をみはるテクニックはないですが、カラフルな色とりどりの衣装、エプロン、かごといった小物を駆使した楽しい舞台となってます





マリベル・ラモス  タンゴ



マリベル・ラモスのタンゴです。たぶん、タラント、ティエントとかのあとに付いてくる締めの部分のタンゴなんでしょう。経歴をひいてみると、

1977年バルセロナで生まれ、マドリードの高等舞踊学院で学んだ後、2000年よりクリスティーナ・ヘエレン財団フラメンコ芸術学校からの助成を受けて、アントニオ・カナーレス等に師事。その実力が認められ、2001年の全米公演に参加。その後グルノーブルとリールの「レ・ボア・ドゥ・カント」に出演。2002年には英国に招かれ公演した後、モスクワ国際映画祭のセレモニーでフラメンコを披露。カルメン・アマヤ賞、オスピタレとロブレガのダンス・コンクールで最優秀女性舞踊手賞、次いでカディスのダンス・コンクールで準優勝。現在同芸術学校のダンス・テクニック及び振付の講師を務め、ジェルバ・ブエナ舞踊団に数々のアーティストを送っている。

http://www.mwf.or.jp/workshop/archives01-05.html

細身のバイラオーラですね。動きが大きいというか、シャープというか。とても勢いよく腕をふりまわしているので、おもしろがってみてしまいました。




タンゴ 



舞踊団の舞台の練習風景なんですかね?はじめみたときは、単なる締めくくりの引っ込みか、と思ったのですが、後半はドラマをかんじさせる作りとなってます。ちょっと暗いのが残念、、、




ムヘーレス 5 タンゴ



ムヘーレスはとりあえずこれがラスト。ベレン・マジャのタンゴです。

このところ、よくベレン・マジャを見てます。バタをよく踊っていて、おもしろい演出をしていることが多いです。動きもそうだけど、衣装のセンスも独特ですね。似合うのを知っているというか。

ムヘーレスは細身のファルダを多く使ったのか、Romance de Zaideと同じく、このファルダもけり幅がないもの。ハイウエストに水玉のデザインがかわいいハートby:hana





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