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ロシオ・モリーナ ルンバ



ルンバもとっても楽しいです。遊び心満載で。パルマ練習して、こんなふうにたたいてみたいなあ。

画像がくらめなのが残念...




ロシオ・モリーナ  グアヒーラ



先日、クラスレッスンのあとでどの踊り手さんが最近好きか、という話になって、あがった一人がロシオ・モリーナ。

いいですよね♪まさに旬の踊り手というかんじ。テクニックはもちろん、はちきれんばかりの踊りを見てると、こっちまで元気になっちゃいます。以前、掲載したバタなど、バタでこう踊るんだ!と目に鱗でしたし。どっしりした体型もけっこう好みかもしれません。フラメンコならこういう体型で踊るのはありでしょ。存在感のあるずっしりしたかんじがあるほうが、細いよりもいいかもなあ、などと思うこともたまにあります。

そこでロシオ特集を組んでみます。まずは夏らしくグアヒーラ。明るさはともかく、あんまりグアヒーラっぽくないかも、なんて思ったのは単なるはやとちりだったようです。ロシオはやっぱりロシオです。彼女が踊るとこうなるんですね。衣装はエレガント系というか、クラシカルなかんじなんです。グアヒーラのイメージがそうなんですかね。




ヘスス・アギレラ



今日は、十三にできたばかりのアルディエンテというスタジオで開かれたライブにいってきました。

今日の出演者はバイレがヘスス・アギレラ、笠松明美、東仲マヤ、向京子、カンテがミゲル・デ・バダホス、ギターが東勇人というメンバー。

なかなかいいライブでありました。女性陣は東仲(アレグリ)、笠松(タラント)、向(ロンデーニャ)というラインアップ。笠松(現在習っている先生だったりする(笑))、向(始めてみましたが、民族舞踊の香りがただようようで、よかったです)の二人が特によかったですね。個性もありますし。

最後にでてきたヘスス・アギレラはインパクトが強かったです。このビデオの最初にあるのと同じと思われるやつです。つまり、ギター、カンテの生演奏はありません。本人(なかなか美声。カンテでも十分にいける!)が途中で歌っていましたが、クラシックな技法をモダンな雰囲気にしたててありまして、なにか物語が背景にありそうでした。おもしろかったです。テクニック的にもムダがなくて、ぐい、ぐい、とひきつけてくるときてます。よかったですよ~

ただいま、クルシージョにいくかどうか検討中なのでした。




ラファエラ・カラスコ  Vamos Al Tiroteo



三角形におったマントンの画像をのせたので、今度は四角くおったやつを。ラファエラ・カラスコです。この数年、とても評判のよい公演レビューをみます。おそらく今、評価が高い踊り手の一人なんでしょう。

私の習っている教室では、三角に折っていて、四角に折って踊ったことはないです。いったいどっちが多いのでしょうね。

三角にするか四角にするかといったことよりも、このパフォーマンスで目をひくのは、ペアで踊るときにマントンをつかっていること。ドラマを感じさせる振り付けになっていて、とても印象に残ります。白い衣装のカラスコ、白いシャツに黒のベストとパンツの男性、二人をつなぐ黒の地色に赤と紫の大きな花の描かれたマントン。マントンはときに踊り手二人を結びつけるかのように使われ、時に、カラスコの衣装を彩るかのようにまきつけられ...技術だけでなくて、衣装をふくめた見せ方も考えられていて、みていてわくわく。

今年の2月、ロンドン公演の宣伝に使われた画像のようです。





エバ・ジェルバブエナ  ジュビアより マントンを使ったバタ



ほんの短いんですが、すばらしく美しいマントンの画像をみつけたのではってみます。ジェルバブエナの作品ジュビア(雨)からです。

黒のバタに深紅のマントン、といういかにもフラメンコらしいくみあわせ。みごとにピンとはったマントンが緩急のある動きを見せるのがなんともいえません。巻いても振り回しても、投げても美しい。フレコをふるのもみとれてしまいます。小柄なエバですが、フレコはそんなに切ってないんじゃないかな。ああ、こんなふうに自在にマントンを使ってみたい。

さらにはバタにもご注目。マントンが主役の部分ですので、あまりめだちませんが、まるで体の一部であるかのようです。

全体をみてみたいなあ。







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